フリマ仕入れで儲かる商品は「〇〇付き」を狙う

まいど!せどり屋けんちゃんです。

メルカリやヤフオクなどフリマアプリで中古品を仕入れるコツを実例付きで紹介します。

結論

せっかちな人のために結論を先に教えちゃいます。
フリマアプリで儲かる商品を探すコツは「〇〇付き」を狙うことです。
「〇〇付き」とはセット商品の付属品やおまけのことです。

儲かる商品リスト

ブログ開始記念の出血大サービス!
「〇〇付き」で儲かる商品の情報を教えちゃいます。

iPhone純正イヤホン(アダプタ付き)

iPhoneを新品で購入すると付属する純正イヤホンと変換アダプタのセットです。

純正イヤホンもアダプタも単品で売れる人気商品です。

中古相場を知っているマニアはイヤホンとアダプタを別々に売りますが、
メルカリだとセットで出品されることが多いです。
1日に何個も出品されますし、転売ですぐに売れるので、せどり初心者にオススメです。
競争率が高いのが難点ですが、チャンスも多いです。
こういう競争率が高い商品を狙うときは、ツールとフレームワークを駆使して戦略的に刈り取っていきましょう。
実際に挑戦して試行錯誤したノウハウはこの記事をみてください。
iPhone純正イヤホンのメルカリ仕入れに挑戦してみた | せどり屋けんちゃん

モバイルルーター(クレードル付き)

モバイルルーターとクレードルのセットです。
格安SIMで通信量を節約しようとする人にとって、手頃なSIMフリーのモバイルルーターとしてW03が人気となっています。
このクレードルは別売りのオプション品ですが、販促品として付属することも多いようです。
純正クレードルは充電しやすくなるだけでなく、WiFiの電波を安定させる効果もあります。

どちらも人気が高く、Amazonでも売れています。

一眼レフ(キットレンズ付き)

型落ちのデジタル一眼レフとキットレンズのセットも利益率が高い商品です。
一眼レフ本体は値下がりしやすいですが、レンズのほうは値段が下がりづらいところがミソです。
キヤノンのEOSシリーズのダブルレンズキットがその典型例です。
カメラせどりは独特のノウハウがたくさんある分野ですが、
「キットレンズ付き」は初心者でも狙いやすいのでおすすめです。

「〇〇付き」が儲かる理由

フリマアプリでは「〇〇付き」が割安に出品されがちです。
出品者が過去の取引相場を調べるとき、
「〇〇付き」かどうかをいちいち細かくチェックしないため、
本体のみの相場価格に引きずられて、安く出品されるからです。

メルカリで出品すると
「この商品は〜〜〜円で売れる可能性が高いです」
と参考価格が表示されますが、同じアルゴリズムでこの参考価格も安くなりがちで、
出品者のミスリードを誘う仕掛けになっています。

儲かる商品のリサーチ方法

視点をズラす

電脳でも店舗でも共通するコツです。
頑張ってリサーチしても利益がでる商品が見つからないときは「視点」をズラしてみましょう。

ズラしかたのひとつが「〇〇付き」を見てみることです。
全然利益がでないと思っていた商品が、じつは付属品をバラ売りしたり、逆にちょい足しすることで超高収益案件に化けることがよくあります。

「視点をズラす」という感覚を身につけると、稼ぐスピードがぐんぐんと伸びてきますよ。
「視点をズラすってどういうこと??」
と疑問がある場合は、古本のコミック全巻セットせどりをやってみるのが良いと思います。
いままで漫然と素通りしていたブックオフの100円コーナーが
「セットの歯抜けを埋める第○巻があった!」
とキララキラと輝いてみる感覚が「視点をズラす」ということです。

メルミエを活用する

「メルミエ」はプロの転売ヤーが仕入れている商品が丸見えになるツールです。
メルカリ転売屋が丸見えになるツール『メルミエ』 | せどり屋けんちゃん

メルミエでカンニングした商品リストを丸ごと真似るだけでも稼げます。
でも、それだけではもったいない!
「視点をズラす」ことを意識して注意深く分析してみると、
「プロの転売ヤーがなぜその商品に目をつけたのか?」
という「せどりの奥義」にたどり着くことができます。

まとめ

  • フリマ仕入れは「〇〇付き」が儲かる
  • リサーチで「視点をずらす」ことがコツ
  • メルミエでカンニングした情報を注意深く分析する

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